中小企業こそ企業研究はしっかりと!

求人票を鵜呑みにしてはいけない

 中小企業は大手企業と違い、情報源が限られている面が否めません。特に上場していない中小企業の場合、企業研究するうえで貴重な情報源である「会社四季報」「帝国データバンク会社年鑑」「東商信用録」などには、掲載されていない可能性が高いです。

 

 求人票を鵜呑みにして、入社後に条件面で折り合わないなどのトラブルに巻き込まれないためにも、中小企業こそ、しっかり企業研究をするようにしましょう。

 

 

中小企業の企業研究の方法

 会社案内や企業のホームページがある場合は、まずその内容を熟読し、経営方針や事業ビジョンを調べます。

 

 また、「日経テレコン21」で検索をかけると、ニュースで取り上げられた内容がヒットすることがありますので、検索をかけてみることをおすすめします。

 

 さらに財務諸表をチェックしたり、知人や友人の協力を得て、取引先の評判を探るのも良いでしょう。応募前に就業時間外に会社の近くまでいき、残業や休日出勤の有無を確かめるひともいるようです。

 

 中小企業に限らず、ブラック企業にひっからないためにも、さまざまなネットワークを使って、企業情報を集め、しっかり検討しましょう。

 

 

 

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