転職活動の基本は自己分析

自己分析で自分の力量を知る

 中小企業は、大手企業と異なり、社員の数が違いますので、担当する仕事の業務範囲が広いのが普通です。

 

 そのため、自分に何ができるのかを、きちんと把握するためにも、徹底した自己分析をしておく必要があります。

 

 自己分析は、キャリアの棚卸しとともに進めると、自分の強みや得意分野を見つけやすいでしょう。

 

 キャリアの棚卸しシートを作成しながら、自分が担当した業務とその成果、そこで得たスキルやノウハウを書き出し、さらにその結果への満足度と理由も記載します。

 

 すると、自分が目指すキャリアビジョンと、どんな立場や役割で仕事をすると満足できるかが、客観視できるはずです。

 

 

企業のニーズと照らし合わせる

 自己分析は、企業へのアピールポイントを見つける作業であると同時に、自分が持っているスキルやノウハウが、企業のニーズとマッチしているかを判断する指針にもなります。

 

 ことに中小企業の場合は、スペシャリストとゼネラリストのどちらを求めているかで、自分がアピールすべきポイントが変わります。

 

 ミドル世代の場合は、プレイングマネジャーとして、個人での業績とマネジメント能力の両方を求められることも少なくないので、企業のニーズを把握し、応募を検討することが必要です。

 

 

 

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