中小企業の求人に変化!企業の規模よりも、仕事の内容を重視する若者が増加中


 毎日新聞系の就職・転職サイトを運営している「マイナビ」が、東京都と共同で実施する「若者就活応援プロジェクト」を発表しました。

 

 リリースされている内容によると、中堅・中小企業を志向する学生が増加傾向にあることを受けて、東京都とマイナビが連携し、採用意欲の高い中小企業と学生をマッチングさせる場所を設けることになったとのことです。

 

 学生が、中堅・中小企業を志望する理由としては、企業としてのネームバリューよりも、「やりがいのある仕事」ができるのであれば、営業規模の大小は問わない。という内容でした。

 

 既にオンラインでの取り組みは始まり、夏以降には、合同の企業説明会が予定されてます。

 

 中堅・中小と呼ばれる企業の中には、従業員数が少なくても、「オンリーワン商品」を扱って、世界的な取引を行なっている会社や、創業からの期間は短くても、毎年取引額を伸ばし銀行などからの信頼も厚いといった会社もあります。

 

 そういった伸び盛りの会社は、自社の情報を発進する能力が浅く、CI活動が不十分で、「知っている人にとっては優良企業だけど、知らない人が多い」というケースがあるようですね。

 

 逆に、ブラック企業と呼ばれる会社の場合には「知っている人は多いが、あまり好意的に受け入れられていない」ようです。

 

 年々と、団塊の世代の退職が進む中で、若い世代が「充実して働ける職場」を手に入れることができるというのは、企業にとっても大変有益なことだと考えられます。



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