就職活動にも社交性が必要?

就職活動にも社交性が必要?


 リサーチ会社による新卒予定者の就職活動実態調査の結果がニュースに上がっていました。アンケート結果は「満足層」と「非・満足層」に分類されていて、これは就職活動の結果に対して分類されているのですが、そこから就職活動の成功率をアップさせる行動特性を分析しているそうです。
相変わらず厳しい就職戦線において、成功率をアップさせる要素が解るとなれば、参考にしない手はないですよね。学生の皆さんは就活を始める前に、先輩たちの就活方法について学んでおくと良いのではないでしょうか。
会社説明会への参加やOB・OG訪問など、就活を開始する時期については、満足層の方が早かったという結果が出ています。やはり早めに取り組むことが大切なようですね。

 

 興味深く感じたのが、自己PR方法と就活の相談相手です。満足層の方は自己PRでゼミや部活など、学生生活を積極的に行ったこと、また就活の相談相手として就活中に知り合った友人や社会人を挙げているなど、社交性の高さを感じさせる結果が出ていました。
社会人として会社に勤めると、実務能力だけでなく人間関係をスムーズに築けることも必要となってきますから、会社側もその辺りを採用のポイントとして取り入れている可能性は高いようですね。内気なタイプの人には少し厳しいかもしれませんが、就活には積極的な姿勢で臨むことが大切ですから、良い仕事を得るためにも、社交性を磨いてみてはいかがでしょうか。
人と会話するのが苦手だという人やあがり症の人は、話し方教室で会話術を学ぶのが効果的だと言われていますから、面接対策のためにも試してみる価値はあるでしょう。



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