途中入社だからこその注意点

キャリアがあっても新入社員という意識で!

 特に大手企業での勤務経験がある中途採用者は、中小企業の既存社員にとって、自分の立場を揺るがす敵にうつることがあります。

 

 というのも、中小企業はワンマン社長の好悪が、査定に響くケースが少なくないからです。特に自分に自信のない既存社員は、新入社員のあなたに敵対心を燃やす可能性が高いです。

 

 だからこそ、これまでのキャリアに自信があったり、管理職の採用だったとしても、あくまでも謙虚に、自分から周囲に働きかけることが大事です。

 

 

業務改善は人間関係を築いてから!

 中小企業で人員を採用するときには、組織の業務効率化やレベルアップのきっかけづくりを、経営者に望まれることも多いものです。

 

 ですが、自分が前職で培ってきたノウハウやスタイルがいかに効率的であったとしても、入社後はまず、その会社の慣例に従うことが大事です。

 

 まず、組織の一員として受け入れられ、周囲と人間関係を良好に築くことを大事にしましょう。その中で、働く姿勢や考え方が自分と似ている同僚を見つけて、少しずつ改善をはかっていくのです。

 

 入社後3カ月は、何かと注目を集める時期でもあるので、スタンドプレーをすることがないよう、心がけてください。

 

 

 

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