面接対策はしっかり行っておこう!

ビジネススキルは身についているのが前提!

 中小企業は大手企業と違い、十分な人員がいるとは限らないので、業務範囲が広がるケースがほとんどです。また、社内研修制度があるとも限りません。

 

 育成・指導する体力が企業側にないため、新卒採用を行っていない中小企業も多いので、入社にあたっては、最低限のビジネススキルが身についていることが前提となります。

 

 そのビジネススキルをアピールするチャンスが、応募書類の送り方であり、面接での立ち居振る舞いなのです。

 

 社会人経験があるからこそ、入退室や挨拶のマナーが自己流にアレンジされている応募者も少なくないので、基本を見直すことから始めましょう。

 

 

模擬面接をしておくと有効

 転職エージェントやハローワークに登録しておくと、担当者に応募書類の添削や面接練習をお願いできるというメリットがあります。面接に自信がないのであれば、担当者に模擬面接をお願いしましょう。

 

 面接マナーがどれだけできていても、質疑応答の話し方が回りくどかったり、声が小さくて聞き取りにくいようでは、面接に勝ち残って内定を得ることはできません。

 

 中小企業は即戦力を求めての採用であるケースがほとんどなので、きちんと面接対策をして、本番に臨みましょう。

 

 

 

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