逆質問で本気度がわかる!

逆質問の仕方で応募者の本気度がわかる!

 企業の採用担当者は、複数の応募者と面接することになります。そして、どの応募者に対しても、「何か質問はありますか?」と、最後に必ず問いかけます。

 

 この逆質問の内容で、採用担当者は応募者の本気度を確かめることができるのです。というのも、逆質問は応募者がきちんと企業研究したのかどうかをチェックする、大きなポイントでもあるからです。

 

 自社の会社案内やホームページに書かれていることを質問した時点で、きちんと企業研究していないことがバレてしまいます。

 

 また、どの会社でも通用するような逆質問をすることも、本気で入社したいと思っていないと受け止められます。必ず面接前に、いくつかの逆質問を用意しておきましょう。

 

 

コミュニケーションスキルをアピールしたいなら

 キャリアの長い応募者なら、採用担当者と面接でやりとりした内容について、さらに詳しい説明を求めるのも一つの方法です。

 

 「先ほど募集する職種に必要なスキルと業務に内容についてお話しれされていましたが、組織の中で担うべき役割は何かありますか?」と逆質問することで、コミュニケーションスキルの高さをアピールすることができます。ぜひ、実践してみてください。

 

 

 

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