職務経歴書で見られるポイントとは

職務経歴書で伝えるべきこととは

 職務経歴書は、応募者がこれまでどんな会社で、どんな立場で、どんな仕事を行い、どんな成果を上げて、どんなスキルやノウハウを身に付けたのかを伝えるものです。

 

 中小企業に転職する場合は、即戦力として成果をあげることをより期待されますので、応募する職種に対するキャリアと実績、役立つスキルとノウハウをいかに持っているかを、わかりやすく書くのがポイントです。

 

 その場合、年代式や逆年代式で、過去の主だった仕事の実績を文章で羅列するより、表組などにまとめる方が読みやすいです。

 

 また、これまで同じ職種で経験を積んできたのであれば、職能式のスタイルを選択し、過去のプロジェクト内容や組織内で担った役割などを書き込むと、わかりやすいと思います。

 

 

職務経歴書の書き方も採否のポイントになる!

 職務経歴書の書き方を見ると、応募者のビジネスマンとしても配慮や、プレゼン能力の有無を知ることができるものです。

 

 通常、転職の場合、企業の採用担当者や現場担当者、経営陣など、さまざまな立場の方が応募書類に目を通します。

 

 誰が読んでも読みやすいレイアウトになっているか、専門用語を羅列していないか、一文が長すぎないか、読みやすい枚数にとどめているかも、重要な選考ポイントです。注意しましょう。

 

 

 

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