履歴書で見られるポイントとは

履歴書で伝えるべきこととは

 履歴書は、応募者個人の経歴を、企業の採用担当者に伝えます。学歴や職歴のほかに、趣味や特技などの欄を設けているのも、そのためです。

 

 とはいえ、履歴書を読んで興味を持てなかった応募者は、職務経歴書に目を通すことなく不採用にしてしまうので、最初の大事な関門です。

 

 応募する職種と学生時代に学んだ分野、あるいはこれまで経験してきた仕事内容がマッチするかどうかを、ここで判断しますので、足りない部分を志望動機や免許・資格などの欄でカバーしなくてはなりません。

 

 書く内容についても、配慮が必要です。

 

 

履歴書は選び方も大事!

 文房具店に行くとわかりますが、市販されている履歴書にもさまざまな種類があり、記入する項目の欄の大きさにも違いがあります。

 

 中小企業に応募するなら、まず転職者用の履歴書を見比べ、自分が一番書きやすいものを選びましょう。

 

 また、応募職種と過去の経歴がマッチングしない場合、志望動機欄が大き目なものを選んで、これまで培ってきたスキルやノウハウがどう活かせると思うのか、しっかり伝えておくことをおすすめします。

 

 職務経歴書と高さが合うかどうかも、必ずチェックしてから、書き始めるようにしてください。

 

 

 

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